寒い毎日が続いていますね。指が冷たく動きにくい季節がもうしばらく続きます。
そんな寒さの中、冬休みから年明け後にかけてコンクールファイナルがありました。
小学低学年のY君、全国大会第4位に輝きました!本当におめでとう☆

本選と同じく(審査員は違う先生です)98点というものすごい点数が!
Y君は持ち前の音楽的感性を活かし、いつでも美しい音色で心のこもった演奏してくれます。とても難しい曲を選曲したのですが素晴らしい仕上がりでした。特にルバートや柔らかさは純粋そのもので、審査員の先生方も惹き込まれた事と思います。予選から全国大会までの間に力強いところが一層迫力のある演奏になりました。
これからもこの経験と集中をばねにたくさんの曲を弾いていきましょう。
高学年のEちゃん、ファイナルで銅賞受賞!
審査員長のとても有名なピアニストの先生は全ての項目に二重丸◎をつけてくださり完璧という評価でした。
溢れ出る生命力、明るさを演奏でお伝えする事が出来たのだと思います。審査員によって重視する部分や好みの問題もありますので得点はばらつきがありますが、ピアニスト先生のセミナーを以前受けに行ったことがあり、その内容からもとても信頼できる方でしたので、この高評価を頂いた事は一生の自信になる事とEちゃんにお伝えしました。Eちゃんはすぐ後に中学受験も控えていたのですがそちらも見事合格され喜びが数倍となりました。ピアノと勉強同時進行で本当によく頑張りましたね。おめでとう☆
学校の合奏でもピアノを担当するとお友達から聞いています。教則本も1段階難易度の高いものをしていますので、テクニックも更に学びながら難しい素敵な曲たちにどんどんチャレンジしていきましょう。
高学年のMちゃん、都合でピアノを触れない時期などが長くあったにも関わらずファイナルに向け見事な仕上がりを見せてくれました。結果は入選となりましたが先生は本当はもっと高い賞を受賞されると思っていました。ここは審査員の傾向というものが、どの会場でも毎回ありますので惜しく、かなり悔しく思うのですが、Mちゃんのピアノの向上はものすごいものがありました。
学校の伴奏のオーディションにも選抜され合奏に向けて頑張っているようです。レッスンでも有名曲などを次々レパートリーにしていきましょう。
それにしても初めてのピアノコンクールでファイナルまで来る事がすごいです。おめでとう☆
ピアノコンクールではないですが嬉しい活躍もお聞きしています!
中学年のSくん、読書感想画で優秀賞を頂いたそうです。東京でも展示されるそうですごい!先生もいつかその絵を見せていただくのを楽しみにしています。
中学年のRくん、エレクトーンのアンサンブルで金賞を受賞されました!

ソロのピアノとは違う、皆で合わせるという大きな経験をしてくれました。ピアノの音は単一ですが、それぞれ重なり合うフレーズがオーケストラの楽器の役割をしていることも多いです。
リズムも打楽器のように弾く時があります。
エレクトーンのパート別を1人で奏でるピアノにも活かしていきましょう。
みなさん本当におめでとう!!