中学年のRくんはピアノとエレクトーン、2種の鍵盤楽器を習われています。先日エレクトーンのアンサンブルコンクールが行われたそうで見事金賞を頂いたと教えてくれました。
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おめでとう!動画も見せてもらったのですが、グループでとても盛り上がる演奏でした。
ひとりで弾くのとは違い、テンポが遅れたりミスをしたらメンバー全体の仕上がりに影響しますから、とても難しいと思います。みんなでしっかり練習を頑張って素晴らしい演奏でした。
Rくんはピアノも習っているので16分音符の速いパッセージを任されスラスラ楽しそうに弾いていました。
それから他の日にも合奏でなんとドラムを担当。
昨年もですがとってもリズム感よく、先生もびっくりです。
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当教室で、ドラムをした子は大学生のRちゃん、高校生のSくんは知っていますがみんなすごいです。
きょうこ先生はドラムの前に座ってバスドラのペダルを踏んだことはあります…。何をしたらいいのか全くわかりませんでした。笑

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中学生のHちゃん、合唱コンクールの伴奏者オーディションに合格し選ばれました。レッスンがお休みの週にすぐに行われたため、自分で練習して弾いたとのこと、Hちゃんも吹奏楽部でピアノでない楽器でも譜読みを鍛えていますし、ここ数年の発表会の曲は音がびっしりで難しいのに自分で仕上げてきてくれたりと、その成果もあったのでしょうね。本当にがんばりました。おめでとう!
本番まで少しの時間しか無いので、ガッツリレッスンで磨いていきましょう。

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中学生のJくん、今年もまわりからの期待を受けて合唱コンクールの伴奏を担当し、勉強で忙しすぎる中、今までにないくらいしっかりと練習してくれとても素晴らしい演奏をしてくれました!
動画を見せてもらいましたら歌の合間に流れるような受け答えが出来ていて、前奏も間奏もとても難しいのに細かいところまで気をつけて美しく弾いてくれました。この集中力で勉強もこなしていく事と思います。応援しています。

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珍しい弦楽器アンサンブルのお知らせを頂きました。とても豪華です。
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御影公会堂は映画「火垂るの墓」に出てくる有名な場所だそうです。
行ってみたい方や興味ある方はお知らせください。
ピアノとは全然違う響きの体験や感動を味わえる演奏会です。

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それから発表会写真販売が11月20日までとなっております。まだの方ご覧ください。
みなさんたくさんお買い求めください♪
「生徒さん専用お知らせ」にアドレスとパスワードを載せています。



2025/11/08(土) 22:56
先日ピアノコンクールの本選があり、予選の時と 曲を変更して挑んだ高学年のEちゃん、銀賞受賞されました。本当におめでとう!
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予選では先生がこの中から選んでとお伝えした3 曲の中から選曲してもらいましたが、課題曲の範囲からもっと気持ちに合う曲に変更しました。もともとレッスンでやっていた曲ではありますが、新たに練習し始め、更に掘り下げ少しのミスも許さないというところまで頑張ってくれました。
気持ちがしっかりして舞台でも臆さないEちゃんですが、とっても緊張したとのことです。
そのドキドキの中でいつもの一番を出す難しさを経験してくれました。
またたくさん弾き込んでいきましょう。

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バイオリンコンサートのお知らせをいただきましたのでご紹介いたします。
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チケットご希望の方、右上のアドレスからお問い合わせください。

ドヴォルザークはチェコの作曲家でアメリカにいた時に作られた曲のようです。世界を音楽で旅する、とても素敵です。
きょうこ先生も以前友人四人と音楽の旅コンサートを開催し、ロシア音楽を担当しました。
その国の音楽には風景や民族の楽器の音や人々の気持ちが表れています。
普段生徒さん達も弾いているバイエルはドイツの作曲家、バーナムはアメリカの作曲家です。
更に進んでブルクミュラーはドイツ生まれフランス育ち、ソナチネはイタリアやドイツ、ショパンはポーランド、たくさんの国の音楽を自然と触れています。
遠くの国、遠い昔にどんな気持ちで作ったのかな?と考えるのも面白いです。
2025/10/18(土) 21:38
発表会も先日無事に終わり普段のレッスンに戻っていますが、生徒のみなさんは今も余韻に浸ってくれているようです。

もうとっくに来年の発表会の曲を決めている子もいて、半数の生徒さんが選曲済みになってしまいました。笑
もちろん1年後ですし、途中で変更もできます。
「この曲を発表会で弾きたい!」という目標があるのは楽しいですし、更にうまくなるため同時に教則本も進めています。

「ドラゴンクエスト3」というゲームのピアノ編曲を先生がYouTubeにアップしているのですが、そのエンディング曲を聴いて自分でアレンジしてくれている生徒さん、来年の発表会で弾くと言ってくれているので、「じゃあ先生はラスボス弾こうかな」というのから始まり、オープニング、バトルの曲を弾いてくれる生徒さんも決まりました。(もちろん変更可能です。)
3に限らずドラクエを弾きたい生徒さん、いましたらプログラムを並べてメドレー風にしようと思っていますのでレッスンの時にお伝えください。

発表会とほぼ重なった日程で中学2年生の合唱コンクールがあり、伴奏者に選ばれていた生徒さんたちはとっても大変だったのですが、見事クラス金賞を受賞されたピアノ伴奏のIちゃん、Sちゃん、そしてベストピアニスト賞を頂きましたRくん、心からおめでとうございます!!
発表会や部活動と同時進行で本当によく頑張りました!!

発表会で受賞についてアナウンスさせて頂きたかったのですが今年は間に合いませんでしたので来年披露させて頂きます。
全員違う合唱曲を夏休み中ずっと練習し、迫力あり美しさあり、流れる盛り上げる伴奏をしてくれたと思います。
そして、受験生の中3のRくんも文化鑑賞会で学年代表として合唱のピアノ伴奏を担当しました。
去年もですが、伴奏に決まった次のレッスンからスラスラ弾いてくれ、最後の最後まで磨き上げ素晴らしい伴奏になりました。
その日に金賞のIちゃんSちゃんも中2代表で演奏したそうです。
この3人は実は同じ部活で、3年生は引退なので、順番にピアノを弾けてより感慨深かったのではと思います。

発表会に出ない生徒さんも普段のレッスンでピアノを楽しんでいます。好きな曲や弾きたいのを中心に進めています。
ピアノは心の繊細な部分にも寄り添える、ひとりで完結できる楽器ですから、人前で弾かなくても自分の支えともなる存在だと思っています。
嬉しい時には活発な曲、苦しい時にはゆったりした曲や、気持ちを代わりに語ってくれるような悲しい曲を弾いていくことでリラックスできる、そんな特技を皆さんが持てるようこれからもレッスンしていきます。

最後に、発表会後や年間を通じてお気遣いくださる保護者の方々に感謝申し上げます。
みなさんとても素敵な色々をご存知で毎回驚かされています。
いつもありがとうございます。
2025/10/08(水) 21:19
夏休みにコンクール挑戦してくれた中学年のRくん
当日は他の出場者のアクシデント?などもありバタバタした雰囲気だった様子ですが、持ち前のルバートなど上手に乗せた演奏をしてくれ優秀賞を頂きました!おめでとう!
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待ち時間も長く、待機する時の自分の精神状態をどう扱うかという自身の体験にもなったと思います。
ピアノ以外の発表の場も多いRくん、大人になっても大きく活かされるでしょうね!
発表会に向けてもまた楽しく頑張りましょう♪

発表会出演のみなさんも、本格的に練習してくれています。
もう弾けている子も再確認したり、更に良い演奏になるようレッスンしています。
連弾やアンサンブルにも出演されるみなさんはより多くの練習が必要ですが、楽しく合わせてくれています。

中学校の合唱コンクールでピアノ伴奏に選ばれた4名の生徒さんもあらゆる面を想定してレッスンしています。そして着いてきてくれています!

本番はたった一度限り、その一瞬こそ大成功出来るよう日々努めていますので、子供たちを温かく励まして頂けますと幸いです。
2025/08/29(金) 14:56
先日コンクールがありました。
難しいコースに4名の生徒さんが出場し、見事全員通過しました!1位の子もいます!
審査も厳しいコースですが、曲自体が難しく神経を張り詰めて弾くようで緊張も凄かったと思います。
みんな本当によく頑張って集中してくれ乗り越えてくれました。
生徒さん達が辛い思いをしていないか、その点を一番大事にしているので、ハラハラと胸が潰れるような思いでしたが(どのコンクールも毎回ですが)、結果を残し次へ向かってくれました!
低学年のYくん、高学年のMちゃん、Eちゃん、中学生のRちゃん、本当におめでとう!!
その強さに感謝でいっぱいです。
発表会は楽しく、そして本選に向けてまたたくさん弾いていきましょうね。

コンクールは2日間ありました。両日ともほぼ最初から最後まで全部聴いたのですが、熱意たっぷりにまるでリサイタルのように弾く高校生がいました。
ふとプログラムで名前を見ると知っている!あの時の子!と記憶がよみがえりました。
その高校生さんが小学生の時、別のコンクールで1位を取りました。すごいなあ、特別な子なのかな?と思っていましたら付き添いの方(保護者?先生?)がわっと声をあげて、「この前落ちてしまって悔しくて悔しくて、たくさん練習してもう一度挑戦したら…!」という話を涙声でしていたその時の子でした。
それからの10年ほど、毎日ピアノを練習してここまでになったのは、そんな経験があったからなのか、手応えを感じてピアノに夢中になったのか、それはわかりませんが、なかなか普通の人には弾くことが出来ないその曲を弾きこなして自分のものにしていて感動でした。

今回出場された皆さんも、たったひとり本番に出る難しさを越えてしっかりと賞を手にしてくれました。
微妙なさじ加減を指先でコントロールするのは、平静心でも難しい事です。しかし練習が自分を助けてくれたという経験になったり、最後は自分しか頼れないというのを深く実感したり、認められた嬉しさや次も頑張ろうとやる気がわいてきたり、いろんな気持ちがあふれたと思います。
ピアノを通して大きく成長してくれる事が何よりも嬉しいです。

2025/07/27(日) 21:44
新1年生のCちゃん、全国から出場者集まるコンクールファイナルで第1位金賞を受賞しました!
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他の舞台で少し上手く行かなかった経験をバネに、絶対に本番、いつも通りに間違えないで弾く!と強い気持ちで、毎回同じように弾くことを繰り返してくれ、表も作ってたくさんシールを貼って練習してくれました。
最後のレッスンで帰る時に「金賞取ります」と先生のためにも言ってくれて⋯涙
本番先生も聴きに行きました。ご家族や親戚の方の応援も頂き、大きな舞台、大きなピアノの前に座り、落ち着いてテンポ良く、推進力あり、フレーズ感あり、最高級のホールに単音のメロディが、右手も左手も同じように狂いなく歌い、見事な演奏でした。
ミリ単位の細かさで先生は聴いているので一箇所だけあと少しこうだったらとは思いましたが、メロディをあんなふうに弾けるのは圧巻、大人でもなかなか出来ない程の仕上がりでした。
特に左の小指、5の指をコントロールする事は難しく、まだ生まれて数年のお子さんがすぐに出来るものではありません。
親指1の指も5本の指の中で一番の乱暴者、これをいかにコントロールするかで、演奏の質が変わってきます。
指一本一本の性質に合わせどのような音にするか、バランスを取りながら、あと少し強め、こっちは弱め、と毎回のように伝え、ひとつも嫌そうだったりしんどそうだったりもせず、全部に応えてくれたCちゃん、ホワンとした優しい子ですが忍耐強さはピカイチです。
ここまで練習して発揮できた演奏、審査員の先生に届いてほしい!時々、子どもらしい演奏が評価されることがあるので不安もありましたが「とてもよかった!上手だったよ」と舞台袖から戻ったCちゃんに伝え、結果を聞かず身内の用事で先に帰ってソワソワしていたのですが、金賞のお知らせを聞き、結果発表の様子も動画で見せて頂き、結果がわかっていても心臓に負担がかかるほどの緊張を感じましたが、本当によかった、と安堵するやら涙があふれるやらで、感情が目まぐるしかったです。

新3年生のSくんも全国のファイナルコンクールで第2位銀賞受賞です!報告を頂いた時がんばった日々が思い出され涙を止めるのが大変でした。
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Sくんにもここは強め、ここは弱くと毎回うるさく、ピアノが嫌いにならないでほしいと思いながら伝えていましたが、両手で同時に同じ動きをするモチーフが多い曲でしたので、指使いは右手左手逆になりますからバランスを取るのが非常に難しかったと思います。
鍵盤を押し込むようなタッチや、上に弾き上げるというのは物理的におかしいですがそんな弾き方も出来るよう何度も練習しました。曲には歌詞がついていて「たのしもう」とあるのですが、これがイヤミに見え苦しくなるほど何度も何度も練習しました。本番が近くなりかなり整っていた演奏ですが、もっと出来るところがある、と、最後の最後まで表現をつけて、そこでもうイヤともならず急成長するSくん。底力は想像以上でした。最後のレッスンでこの曲を先生が弾いてみましたが、3度の和音を右左交互に弾きながら高音域にいくところ、Sくんの方がはるかに上手な程でした。
足台の幅が足りず、体を支えなければいけないにも関わらずです。
先生が完璧と思うまでレッスンしましたが、本番そのように弾けるかはやはり初めての舞台、ピアノ、わかりません。お聞きすると少し音が弱くなったかもしれないとの事でしたが、他は完璧に出来たとの事、素晴らしいです!
以前も大ホールのコンクールで、他の出場者より一段階弱い演奏になった子が3賞に入賞したこともあり、審査の二階席には美しく溶け合った音が届いたのだと思います。

このコンクールでは足台のセッティングをスタッフの方にしてもらうのですが、ペダルを使わないのに台の持ち込みで保護者が舞台袖から舞台までお子さんに付き添っているのをたくさん見て、なるほど、最後まで寄り添う方法かもしれない、とも思ったのですが、CちゃんもSくんも、親御さんと離れ、一人で静かに順番を待ち、演奏を確実に出来ました。
舞台袖ではお母さんが寄り添う同い年の子たちもいた中で、どれだけ緊張し不安に思った事でしょう。
それから、きょうこ先生は課題曲の模範演奏を渡して「この通りに弾いてください」というのは初めにしない事にしています。
手っ取り早い方法かもしれませんが成長の妨げになります。
今はYouTubeなどで聴けてしまいますし、課題曲を選ぶ参考にはしますが、譜読みからちゃんと始めます。
本人が自分で考え、どんな指の組み合わせなのか、鍵盤の高さ含めた地理、音が組み合わさるとこんな響きになるんだ!この音いいな、この音はさみしいな、全部子供たちにとっては初体験なのです。
真似っ子してください、は、していないです。
(※伴奏に関しては演奏動画すぐに送る場合があります)
しばらくレッスンして仕上がってきたらこんなふうに、と参考で弾いたのを撮ってもらうこともあります。普段のレッスンは保護者の同伴もありません。本番直前に、特に気をつけるところを保護者の方にもお伝えしますが、それまではどんなに小さい子でも、先生―本人の意思疎通でレッスンしています。
曲を生徒さんと一緒に育てていく感じです。
そんな、簡単ではない回り道なやり方で、本番ひとりで成し遂げたふたりに大きな拍手を送りたいです。
おうちのみなさんの温かさや応援もぐんぐん育つ土壌だったのだと思います。

長々と最後に、実は先生も新しく去年出来たコースを受けました。自分が出ることで感触をご指導に生かせることが多々あります。
並べて撮らせて頂きました。
ふたりのトロフィー、立派で素敵です!
おそろいもあり、本当に嬉しく思い出が深まりました☆
青すごく綺麗で羨ましいです!!
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今年のコンクール予選の課題曲も色々出ています。興味のある生徒さんいましたらご連絡くださいね。
2025/04/15(火) 22:31